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JAPANESE DEATH POP発射!!

デスラビッツとは?


えみ・ゆず・かりんと、レコード会社勤務のアラフォー部長による異色のユニット。「アイドル紛争時代を生き抜く為には、俺がたたね­­ばならない!」と勝手に思い込んだ部長が、アイドルを目指す3人を言葉巧みに騙し、2013年にデスラビッツを結成。JAPANESE DEATH POPを掲げ、日夜「笑劇のパフォーマーンス」を繰り広げる。
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ゆず

大川柚(おおかわゆず)
2000/12/24

『夢を実現させてあげるから!』という胡散臭い誘い文句で無理矢理デスラビッツに加入させられる。
部長の言動には疑問、不信感を持ちながらも、小悪魔的な魅力を武器に元気いっぱいパフォーマンスを続ける。

えみ

望月愛実(もちづきえみ)
2002/1/5

デスラビッツ最年少。小柄な体ながら圧倒的な歌唱力と笑顔で観衆を魅了する。『好物のイチゴを買って上げるから』と部長にそそのかされあっさり加入。
しかし、まだイチゴは買って貰えていないようだ。

かりん

安井夏鈴(やすいかりん)
2000/8/19

見ての通りマイペースでおっとりキャラ。気づいたらメンバーにされていたらしい。
その独特な世界観に引き込まれ、やみつきになってしまう人が続出。意外と核心をついた言動で部長を困らせる事が上手かったりする。

部長

神崎 晃
1978/01/07

ジーアングルレコーズの部長。
アイドルプロジェクトなのに何故か自らデスラビッツメンバーに加入。
発想と発言が奇抜すぎて周りのスタッフを困惑させることが多い。蕎麦とゴマ焼酎が大好き。
自慢のデスボイスとシャウトを活かし出過ぎなくらいパフォーマンスをするが、連日の晩酌が影響してか、ステージ上での動きにキレが無い。

BIOGRAPHY

2013年11月
アイドルとして成功を夢見る中学生,えみ・ゆず・かりんの3人をプロデュースする事になったG-angle Recordsのアラフォー男子、神崎部長が「アイドル紛争時代を生き抜く為には、俺がたたね­ばならない!」と勘違いし、自ら強引にメンバーとして加わり1stシングル「アイドルSTAR WARS」でデビュー。

2014年4月に2ndシングル「恋する季節」、7月に 3rdシングル「お祭りJAPAN!!告白Night」、9 月に1stアルバム「第一次うさぎ大戦」と立て続けにリリースをし、音源のコンセプトとクオリティについてマーティ・フリードマンからも高評価を得る。また3rdシングルは業界初ラーメン付きCDとして発売され、おまけとは思 えない味のクオリティの高さが話題となり、5000枚(食)を超えるセールスを記録。

歌唱力抜群の『えみ』トークとダンスがキレる『ゆず』 癒しの最高峰『かりん』と、そんなアイドル空間をぶち壊す『神崎部長』が繰り広げる茶番を交えた『笑劇のパフォーマンス』は各所で評価を受け、2015年 4月までに250本以上のライブイベントに出演。
1stワンマンライブ「〜えみ・ゆず・かりん VS 部長〜」を2015年5月渋谷club asiaで開催。「チケット300枚ソールドアウトで部長引退!?」という公約を掲げての公演であったが、チケットがソールドアウトしたにも関わらず、部 長の小細工により引退は見送られた。

2015年7月、4thシングル「うさぎのきもち/中二 の夏。おじさんの夏。」を両A面でリリース。
「うさぎのきもち」がTBS系列で放送されているランク王国の10・11月度のエンディングテーマとして抜擢される。

1stワンマンライブから僅か半年後の2015年11月に、2nd ワンマンライブ「~えみ・ゆず・かりん VS 部長~ 第2回戦」をWOMBにて開催。1stワンマンの倍の600人キャパでのワンマンライブを大成功に納める。ソールドアウトは 惜しくもならず、ラーメンへの過剰な予算投下と目標未達成の会社的責任をとって部長が引退するも、新マスクに身を包み新たな『部長』とし てデスラビッツに加入。
同11月 5thシングル「なんで?」をリリース。塩味のラーメン付きCDとして発売され、再び世間の注目を集める。

2016年6月1日には待望の2ndアルバムをリリース。また2016年6月4日、5日に新宿ReNYにて開催される2DAYSの3rdワンマンライブ「~えみ・ゆず・かりん VS 部長~ 第3回戦」も決定!

えみ・ゆず・かりんと神崎部長との確執は、茶番劇の目撃者達、全てを巻き込み、大きくなってゆく。
4人のドタバタ劇の今後に、目が離せない。